山﨑広子著「声のサイエンス あの人の声は、なぜ心を揺さぶるのか」を読んだよ

 山﨑広子著「声のサイエンス あの人の声は、なぜ心を揺さぶるのか」(2018年4月10日、NHK出版新書)を読みましたよ。 

 

 歌はうまいなぁと思っても心に響いてこない歌手とか、逆に下手だと思うのにグッとくる歌手、そういうふうに感じるのはなぜなのか、つねづね疑問に思っていたので本書を手に取りました。

 

 明快な答えが見つかったわけではないけれども、大いに刺激になりました。

 

 おいらも自分の声は嫌いだなぁw

思うに、きっと好きな声のモデルがあるんじゃないのかな。

それは家族だったり、メディアで語るタレントさんやアナウンサーさんだったりするかもしれない。そういう方々と比較して自分の声はどうなんだと思うから嫌いになったりするんじゃないのかな?

 

 ところで、おいらは俳優さんや声優さんの演技、声でも感動する場合もあるんだけど、これはどう考えたらいいのかなぁ。

 

声のサイエンス―あの人の声は、なぜ心を揺さぶるのか (NHK出版新書 548)

声のサイエンス―あの人の声は、なぜ心を揺さぶるのか (NHK出版新書 548)