日本史史料研究会監修、神田裕理編著「伝奏と呼ばれた人々 -公武交渉人の七百年史-」を読んだよ

 日本史史料研究会監修、神田裕理編著「伝奏と呼ばれた人々 -公武交渉人の七百年史-」(2017年12月30日、ミネルヴァ書房)を読みましたよ。

 

 本書は、「関東申次」や「伝奏」(てんそう)と呼ばれた、武家と公家のあいだに立って情報を伝え、交渉した人たちの、鎌倉時代から維新後までの歴史が書かれていました。

 

 そういう役職があったんですね。

とても勉強になりました。

 

 時代によって交渉する内容がだいぶ違うように感じました。

そのあたりのことがもっと知りたいなぁ。

 

伝奏と呼ばれた人々:公武交渉人の七百年史

伝奏と呼ばれた人々:公武交渉人の七百年史