山田雄司著「怨霊とは何か ー 菅原道真・平将門・崇徳院」を読んだよ

 山田雄司著「怨霊とは何か ー 菅原道真平将門崇徳院」(2014年8月25日、中公新書)を読みましたよ。 

 

 冒頭、中国では霊魂がどこから出ていくのか、という話が興味深かった。

 

 怨霊としての崇徳院が江戸時代の尊皇思想に影響を与えているんだなぁ、と感じました。