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西村京太郎著「一九四四年の大震災 東海道本線、生死の境」を読んだよ

 西村京太郎著「一九四四年の大震災 東海道本線、生死の境」(2015年12月2日、小学館)を読みましたよ。

 

 「十津川警部シリーズ」とあるものの、どう考えても違うだろうと思われるタイトルだったので、初期の著者の作品が好きだったので読んでみたくなったのでした。

 

 社会派ものだけど、いわゆる推理小説ではないかな。

まだ書きたいことがあるような感じがしないでもなかった。

書かせてもらえなかったのかなとも思いました。

 

一九四四年の大震災――東海道本線、生死の境 (十津川警部シリーズ)

一九四四年の大震災――東海道本線、生死の境 (十津川警部シリーズ)