井上真偽著「その可能性はすでに考えた」を読んだよ

 井上真偽著「その可能性はすでに考えた」(2015年9月9日、講談社ノベルス)を読みましたよ。

 

 過去に起こった事件の真相を明かそうとする推理合戦。

本作の探偵は、すべての可能性を論理的に否定し、この事件が奇蹟であることを証明しようとするという、なんだか奇妙な推理小説

 

 事件については全部序盤に説明されるので、そのときに自分でちゃんと考えておけばよかったな、と、ちと後悔。

 

 まぁ、こんなに論理的に考えられないけれどw

 

 おそれいりました。

とてもおもしろく、一気に読みましたよ。

 

その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)

その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)