森博嗣「有限と微小のパン」を読んだよ

 森博嗣有限と微小のパン」(2001年11月15日、講談社文庫)を読みましたよ。

 

 S&Mシリーズ全10冊の最後。

途中いろいろ違う本も読んでたので、やっと読み終わりました。

 

  シリーズこれで終わりなの?という印象。

まぁ、これ以上大きな舞台もないかなぁ。

犀川創平と西之園萌絵はまた別のシリーズにもでてくるみたいなので、またいつか読みたい。

 

 シリーズ全般通して、言われているほどとくに理系という印象はなかったなぁ。

それはいま現在のいわゆるITやらVRなどの技術が進んできたから、理解がしやすかったという側面もあるのかな。

推理小説って、マニアックなところがあると思ってるんで、たまたま理系とひとくくりにされる物事が多かっただけだと思うんだけど。

 

 本書は、それやっちゃうんだという印象w

 

有限と微小のパン (講談社文庫)

有限と微小のパン (講談社文庫)