5月17日、大阪市は住民投票

 平成27年5月17日(日曜日)に大阪市における特別区の設置についての住民投票が実施されるそうです。

 

 まぁ、その実施方法がひどいこと!

 

   賛否の決定

今回の住民投票は投票者数にかかわらず成立し、賛成の票数が有効投票(賛成票と反対票を合計した総数)の半数を超える場合は、特別区設置協定書に基づき大阪市が廃止され、特別区が設置されます。反対の票数が有効投票の半数以上の場合は、特別区は設置されません。

 

 つまり、投票率に関係なく、多いほうが勝ちという、あきれた手法。

こんなん民主主義ではないよなぁ。

こういうやり方で物事を決めるやり方が全国的に広まるとえらいことになるように思います。

 

 とりあえず、賛成の人も反対の人も、ぜひ投票に行くべきということか。

 

大阪市 大阪市選挙管理委員会 平成27年5月17日(日曜日)に大阪市における特別区の設置についての住民投票が行われます