320万年前のアウストラロピテクス・アフリカヌスは道具を使えたと考えられるらしい

 320万年前のアウストラロピテクス・アフリカヌス(Australopithecus africanus、アフリカヌス猿人)の手は、道具の発明はできないが、道具をつかんで使用する能力があったことを示唆する構造を持っていたと考えられているそうです。

  

320万年前の猿人に「現人類に似た手」、道具使えた? 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 

 道具を作っていたと考えられているホモ・ネアンデルターレンシス(Homo neanderthalensis、ネアンデルタール人)で20万年前だから、道具の使用に関してはかなり以前から行われていたんじゃないかということみたいですね。