ワールドカップで給水タイム

 昨日のオランダvsメキシコ戦で、ワールドカップ初の給水タイムが実施されましたね。

 

 いきなり試合が止まってびっくりしましたよ。

 

 給水タイムについては以下の取り決めがあるそうです。

「32度を超える気温であった場合、FIFAのメディカルチームはインターバルを取ることを進言する」

「前後半のそれぞれ30分が経過した段階で、3分間の給水タイムを主審が判断する」

「各3分間の時間は前後半のアディショナルタイムに追加する」

 

 

  こういう大きな大会で、給水タイムをとるのは良いことですね。

 ともすれば、「心頭を滅却すれば火もまた涼し」とかなんとか言って、「暑さなんて気合で吹き飛ばせ」みたいなことを言う人もいるけど、すくなくとも、サッカーでは無理することないですよ、ってことなんでしょうね。

 

給水タイムがW杯初の実施、32度を超えた試合で前後半3分ずつ – サッカーキング