STAP細胞が発表される

 マウスの体細胞を弱酸性の溶液に30分ほど浸して刺激を与えることで、あらゆる細胞に変化できる万能細胞を世界で初めて作製することに成功したと、日米の共同研究チームが発表したそうです。

 STAP(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency、刺激惹起性多能性獲得)細胞と呼ばれるそうです。

 

弱酸性溶液に浸すだけで「万能細胞」作成に成功 NHKニュース

万能細胞:世界で初の作製 簡単、がん化せず 理研など - 毎日新聞

「間違い」と言われ夜通し泣き、デート中も研究忘れず…常識破りの新型万能細胞を開発した小保方晴子さん+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

論文一時は却下…かっぽう着の「リケジョ」快挙 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

STAP細胞 ほかの万能細胞に比べ優れる NHKニュース

 

 今後はヒトの細胞でも研究をすすめるそうです。

 

 細胞って不思議なものなんだなぁ、と改めて思いましたよ。

 

 ~ 追記(2015年1月4日)~

 追記するのをすっかり忘れていましたが、その後、研究不正が明らかとなり、この方法ではSTAP細胞は作成されないということが発表されました。