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刑部芳則著「公家たちの幕末維新 ペリー来航から華族誕生へ」を読んだよ

刑部芳則著「公家たちの幕末維新 ペリー来航から華族誕生へ」(2018年7月25日、中公新書)を読みましたよ。 幕末・維新の話の中で、ちょっとでてくるけど、実際はどんな人たちだったのか、わからなかった公家たちの行動の話。 名前がなかなか馴染みのない人…

お題スロット:お題「好きな作家」

お題「好きな作家」 最近のおすすめは井上真偽さん。 ドラマ「探偵が早すぎる」の原作者。 そろそろ新刊が読みたいなぁと、首を長くして待っています。 先日、「聖女の毒杯」が文庫になってましたが、その解説を紀伊國屋書店梅田本店の書店員さんがされてい…

高槻泰郎著「大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済」を読んだよ

高槻泰郎著「大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済」(2018年7月20日、講談社現代新書)を読みましたよ。 株式とか証券とかさっぱりわからないんだけど、面白かったです。 高度なことをしていたんですね。 米を経済の基礎にしていたことに無理があったのかなぁ…

Eテレ、SWITCH「百田夏菜子×原ゆたか」観たよ

Eテレ、SWITCHインタビュー 達人達(たち)「百田夏菜子(アイドル)×原ゆたか(児童書作家)」を観ましたよ いやぁ、こういう番組に百田さんでるような時代になったんですねー。 原先生のお話も良かったです。 ゾロリ、読んだことないので、機会があれば読…

最近読んでた本

家に置いてあった本を読んでたら、なんかだいぶ前に読んだ記憶が・・・。 ま、いいやと思って最後まで読み終わった。 いろいろ勉強になったけど、やっぱり最後まで読んでたような記憶(^_^;) 読み終わった本は目印をつけとかなきゃだなぁ。

堀埜浩二著「ももクロを聴け! 新装増補改訂版 2008~2018」を買ったよ

堀埜浩二著「ももクロを聴け! ももいろクローバーZ 10周年 全193曲 コンプリート 解説 新装増補改訂版 2008~2018」(2018年6月28日、ブリコルール・パブリッシング)を買いましたよ。 2年前から59曲増えての待望の増補版。 ももクロ10周年、4人体制になった…

読みたいものが多すぎ(苦笑)

ももクロ本が、同時に複数出版されて、一気に読みたいものが増えて困るわぁ。 川上アキラ著「ももクロ改 4人と新たに目指す未来」(2018年6月4日日経BP社)。 あと半分くらい。 ももクロ改 作者: 川上アキラ 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2018/05/31 …

Momoiro Clover Z 10th Anniversary Book「CHAOS」「COSMOS」を買ったよ

「Momoiro Clover Z 10th Anniversary Book I CHAOS」(2018年5月30日、朝日新聞出版)、 「Momoiro Clover Z 10th Anniversary Book II COSMOS」(同上)を先週買って読んでますよ。 ボリューミーでぜんぜん読み終わらない(苦笑) ももクロの「いままで」…

今週のお題「お部屋自慢」

今週のお題「お部屋自慢」 未読の本が床からまるで竹の子のように、にょきにょきと伸びていますw あちこちで(^^;) ときどき全く同じ本が複数冊見つかりますwww

山﨑広子著「声のサイエンス あの人の声は、なぜ心を揺さぶるのか」を読んだよ

山﨑広子著「声のサイエンス あの人の声は、なぜ心を揺さぶるのか」(2018年4月10日、NHK出版新書)を読みましたよ。 歌はうまいなぁと思っても心に響いてこない歌手とか、逆に下手だと思うのにグッとくる歌手、そういうふうに感じるのはなぜなのか、つねづ…

磯田道史著「日本史の内幕 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで」を読んだよ

磯田道史著「日本史の内幕 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで」(2017年10月25日、中公新書)を読みましたよ。 磯田氏の歴史がもっと好きになるエッセイ。 また知らない歴史を学べました。 氏の本がわかりやすいのは、視点と方法論が明確だからなんだろ…

日本史史料研究会監修、神田裕理編著「伝奏と呼ばれた人々 -公武交渉人の七百年史-」を読んだよ

日本史史料研究会監修、神田裕理編著「伝奏と呼ばれた人々 -公武交渉人の七百年史-」(2017年12月30日、ミネルヴァ書房)を読みましたよ。 本書は、「関東申次」や「伝奏」(てんそう)と呼ばれた、武家と公家のあいだに立って情報を伝え、交渉した人たち…

内田康夫さんが亡くなられる

内田康夫が亡くなられたそうです。 作家の内田康夫さん死去 | NHKニュース 数年前にたくさん読みました。 囲碁を知りたいと思ったのは、「本因坊殺人事件」を読んだからでした。 心よりご冥福をお祈りいたします。

久住真也著「王政復古 天皇と将軍の明治維新」を読んだよ

久住真也著「王政復古 天皇と将軍の明治維新」(2018年1月20日講談社現代新書)を読みましたよ。 家茂上洛と御所内の話がとくにおもしろかった。 思想的には王政は復古していたんだろう? 王政復古 天皇と将軍の明治維新 (講談社現代新書) 作者: 久住真也 出…

小林丈広著「明治維新と京都 公家社会の解体」を読んだよ

小林丈広著「明治維新と京都 公家社会の解体」(1998年6月15日、臨川選書)を読みましたよ。 こんな素晴らしい本があったとは。 明治維新前後の公家社会の動向がまとめられています。 維新前の思想的展開はもっと詳しく知りたいところ。 明治維新と京都―公家…

倉本一宏著「藤原氏―権力中枢の一族」を読んだよ

倉本一宏著「藤原氏―権力中枢の一族」(2017年12月25日、中公新書)を読みましたよ。 内容は難しかったけど、藤原氏の動向が日本史の重要な部分を占めているということはわかりましたよ。 藤原氏―権力中枢の一族 (中公新書) 作者: 倉本一宏 出版社/メーカー:…

山田雄司著「怨霊とは何か ー 菅原道真・平将門・崇徳院」を読んだよ

山田雄司著「怨霊とは何か ー 菅原道真・平将門・崇徳院」(2014年8月25日、中公新書)を読みましたよ。 冒頭、中国では霊魂がどこから出ていくのか、という話が興味深かった。 怨霊としての崇徳院が江戸時代の尊皇思想に影響を与えているんだなぁ、と感じま…

廣田誠著『「わろてんか」を商いにした街 大阪』を読んだよ

廣田誠著『「わろてんか」を商いにした街 大阪』(2017年11月25日、NHK出版)を読みましたよ。 大阪のお笑いビジネス通史。 知らないことばかりだった。 おいらはメディア時代に生まれたんだなぁ、と思いました。 そういう時代のお笑いを知ってただけなんだ…

浅田真央、ワールド・フィギュアスケート編集部著「浅田真央 私のスケート人生」を読んだよ

浅田真央、ワールド・フィギュアスケート編集部著「浅田真央 私のスケート人生」(2017年12月30日、新書館)を読みましたよ。 これからどうするのかが少し見えてきた感じで良かった。 しあわせであってほしいなぁ。 浅田真央 私のスケート人生 作者: 浅田真…

下村敦史著「闇に香る嘘」を読んだよ

下村敦史著「闇に香る嘘」(2016年8月10日、講談社文庫)を読みましたよ。 いわゆるひとつの社会派ミステリ。 「こういう問題があるんだ」と考えさせられました。 仕掛けも良かった。 闇に香る嘘 (講談社文庫) 作者: 下村敦史 出版社/メーカー: 講談社 発売…

「MORE」12月号に貫地谷しほりさんと佐藤めぐみさんの対談

「MORE」12月号に、貫地谷しほりさんと佐藤めぐみさんの対談が掲載されているということで、買ってきました。 女性誌って、どうしてこんなに大きいんだろう。 対談記事は1ページだけだったけど、「ちりとてちん」のA子とB子みたいで、なんかほほえましいし、…

井上真偽著「囚人館の惨劇」を読んだよ

井上真偽著「囚人館の惨劇」『謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー』(2017年10月18日、講談社タイガ)を読みましたよ。 アンソロジーの中の短編。 もうね、すごいわ。天才だと思うわ。 ますますファンになっちゃうなぁ。 謎の館へようこそ 黒…

倉地克直著「江戸の災害史 - 徳川日本の経験に学ぶ」を読んだよ

倉地克直著「江戸の災害史 - 徳川日本の経験に学ぶ」(2016年5月25日、中公新書)を読みましたよ。 江戸時代の災害史を知れば知るほど、この時代は決して平和ではなかったんだなぁと思います。 経済の仕組みも災害対策にあってなかったのかも。 江戸の災害史…

文藝春秋社長「図書館で文庫本を貸さないで」

文藝春秋の社長が「図書館で文庫本を貸さないで」と、全国図書館大会で発言されたそうです。 “図書館で文庫本貸さないで” 出版社社長が呼びかけ | NHKニュース 文芸春秋社長「図書館で文庫を貸さない/借りないで!」 全国図書館大会の発言で波紋 - ねとらぼ…

ノーベル文学賞にカズオ・イシグロさん

ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ(Kazuo Ishiguro)さんに決まったんだそうです。 おめでとうございます(^^) ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏 英国の小説家 | NHKニュース 小説は読んだことないけど、NHK Eテレで放送された「カズオ・イシグロ 文学白…

今週のお題「読書の秋」

今週のお題「読書の秋」 この前にも書いたけど、やっぱ推理小説は良いね。 でも、毎年恒例のゲーム(Fifa 18、Forza 7)がどどんと発売されたので、そっちを遊ぶ時間も作らなきゃですわw

柾木政宗著「NO推理、NO探偵?」を読んだよ

柾木政宗著「NO推理、NO探偵?」(2017年9月6日、講談社ノベル)を読みましたよ。 いやぁ、こりゃなんだ?という感じ(^_^;) 女性お笑い芸人のどつき漫才みたいな感じで、どこにいくのかと思ったら・・・ 笑っちまったよw 『NO推理、NO探偵?』柾木…

今週のお題「読書の秋」

今週のお題「読書の秋」 秋じゃなくったって本は読んでるよw 推理小説、歴史本が最近もっぱら読んでるところ。 推理小説だと井上真偽さん、歴史本は磯田道史さんのが最近とくにおもしろいなぁ。 それと、新本格ミステリ30周年ということなので、他の推理小…

倉本一宏著「戦争の日本古代史 好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで」を読んだよ

倉本一宏著「戦争の日本古代史 好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで」(2017年5月16日、講談社現代新書)を読みましたよ。 おいらの基礎知識が少なすぎて難しい本でした。 朝鮮半島との関係は古代から難しいものだということはよくわかりました。 戦争の日本…

井上真偽著「探偵が早すぎる」を読んだよ

井上真偽著「探偵が早すぎる」(上、下)(上巻2017年5月17日、下巻2017年7月19日、講談社タイガ)を読みましたよ。 いやもうなんでもありだなぁw 犯行を未然に防ぐ探偵って、究極の観察力、洞察力の持ち主だなぁ。 ほんま、著者の本は斜め上を行き過ぎてい…