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文藝春秋社長「図書館で文庫本を貸さないで」

文藝春秋の社長が「図書館で文庫本を貸さないで」と、全国図書館大会で発言されたそうです。 “図書館で文庫本貸さないで” 出版社社長が呼びかけ | NHKニュース 文芸春秋社長「図書館で文庫を貸さない/借りないで!」 全国図書館大会の発言で波紋 - ねとらぼ…

ノーベル文学賞にカズオ・イシグロさん

ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ(Kazuo Ishiguro)さんに決まったんだそうです。 おめでとうございます(^^) ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏 英国の小説家 | NHKニュース 小説は読んだことないけど、NHK Eテレで放送された「カズオ・イシグロ 文学白…

今週のお題「読書の秋」

今週のお題「読書の秋」 この前にも書いたけど、やっぱ推理小説は良いね。 でも、毎年恒例のゲーム(Fifa 18、Forza 7)がどどんと発売されたので、そっちを遊ぶ時間も作らなきゃですわw

柾木政宗著「NO推理、NO探偵?」を読んだよ

柾木政宗著「NO推理、NO探偵?」(2017年9月6日、講談社ノベル)を読みましたよ。 いやぁ、こりゃなんだ?という感じ(^_^;) 女性お笑い芸人のどつき漫才みたいな感じで、どこにいくのかと思ったら・・・ 笑っちまったよw 『NO推理、NO探偵?』柾木…

今週のお題「読書の秋」

今週のお題「読書の秋」 秋じゃなくったって本は読んでるよw 推理小説、歴史本が最近もっぱら読んでるところ。 推理小説だと井上真偽さん、歴史本は磯田道史さんのが最近とくにおもしろいなぁ。 それと、新本格ミステリ30周年ということなので、他の推理小…

倉本一宏著「戦争の日本古代史 好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで」を読んだよ

倉本一宏著「戦争の日本古代史 好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで」(2017年5月16日、講談社現代新書)を読みましたよ。 おいらの基礎知識が少なすぎて難しい本でした。 朝鮮半島との関係は古代から難しいものだということはよくわかりました。 戦争の日本…

井上真偽著「探偵が早すぎる」を読んだよ

井上真偽著「探偵が早すぎる」(上、下)(上巻2017年5月17日、下巻2017年7月19日、講談社タイガ)を読みましたよ。 いやもうなんでもありだなぁw 犯行を未然に防ぐ探偵って、究極の観察力、洞察力の持ち主だなぁ。 ほんま、著者の本は斜め上を行き過ぎてい…

科学的知識は万人によって 共有されるべきもの

「科学的知識は万人によって 共有されるべきもの」という考えから、科学図書館と銘打って、本のデジタル化をされているところがあるそうです。 76歳の編集者挑む“科学古典のデジタル文書化”――現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」 (1/2) - ITmedia NEWS 一…

田中史生著「国際交易の古代列島」を読んだよ

田中史生著「国際交易の古代列島」(2016年1月25日、角川選書)を読みましたよ。 勉強不足でわからないことも多かったけど、古代から日本は国際的な交流と交易があったんだなぁと再確認できました。 交易で得た品々を独占するような状況が生まれてきた理由も…

ホームズ生誕130周年ほか

今年はシャーロック・ホームズ生誕130周年なんだってね。 今夜、NHK総合で番組があるんで知りましたわ。 そういえば新本格ミステリは30周年。 歴史的には、明治維新150周年。 資本論も150周年。 ホームズは明治維新や資本論よりも20年も後に生まれたのか。 …

磯田道史著『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』を読んだよ

磯田道史著『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』(2017年5月10日、NHK出版新書 517)を読みましたよ。 司馬遼太郎さんが、日本史をどういう視点でみていたのかがよくわかりました。 たくさん読んだはずなのに、まだまだ読んでいない本も多いなぁ。 「司馬遼太郎」…

藤崎翔著「神様の裏の顔」を読んだよ

藤崎翔著「神様の裏の顔」(2016年8月25日、角川文庫) を読みましたよ。 ミステリで、こういうタイトルだったら、あれがこうでこれこれなんだろうなぁ、と思っていたのが、そのままだったので、ちょっと驚きはなかったなぁ。 落とし込みもちょっとすっきり…

城平京著「虚構推理」を読んだよ

城平京著「虚構推理」(2015年12月15日、講談社文庫)を読みましたよ。 思っていたような推理小説ではなかったけど、続きが気になってあっという間に読み終わりました。 嘘から出たまことを嘘でつぶす話、とでもいうのかな。 不思議な話。 ラストはなんとも…

中山七里著「さよならドビュッシー」を読んだよ

中山七里著「さよならドビュッシー」(2011年1月26日、宝島社文庫)を読みましたよ。 単行本ででてたときから気になっていた本、やっと読みました。 ミステリとしては普通な感じだったけど、ストーリーとしてはおもしろかったかな。 続編らしき本も買ってき…

高田崇史「神の時空 -京の天命ー」を読んだよ

高田崇史「神の時空 -京の天命ー」 (2017年4月5日、講談社ノベルス)を読みましたよ。 この着想をやりたくてファンタジーのシリーズを作ったんじゃないのかなぁと思いました。 神社のことも、祀られている神様のことも、わからないことだらけ。 本当のとこ…

また合わないかも

読み始めた本、またおいらには合わない本かもしれないわぁ。 いろいろ読もうと思っていろいろ買うけど、たまに合わない本があるのは仕方ないこと。 ただ続くとへこむなぁ(苦笑)

田中啓文「シャーロック・ホームズたちの冒険」(創元推理文庫)を読んだよ

田中啓文「シャーロック・ホームズたちの冒険」(創元推理文庫)を読みましたよ。 本書は、ホームズ、忠臣蔵、ヒトラー、小泉八雲、ルパンをそれぞれ主人公としたミステリー短編集。 それぞれ印象深く、おもしろかったなぁ。 ホームズのは、ありそうでなかっ…

渡辺守順著「僧兵盛衰記」を読んだよ

渡辺守順著「僧兵盛衰記」(2017年1月1日、吉川弘文館)を読みましたよ。 中世の話を読んだり観たりすると、僧兵なるものがたびたびでてくるんだけど、どういった存在なのか、なぜ僧侶が武装しているのか、何を争い、誰と戦っているのか、ずっと疑問に思って…

高田崇史著「QED ~flumen~月夜見」を読んだよ

高田崇史著「QED ~flumen~月夜見」(2016月11年8日、講談社ノベルス)を読みましたよ。 シリーズ完結と言われていたので、「flumen」と外伝っぽいけど、新作がでたことがうれしい。 が、「伊勢」の話をすっかり忘れていて大変w 難しかったなぁ。 なんで昔の…

本の選び方

タイトルだけ読んで買った新書が、あまりにも自分とは肌が合わずに挫折。 もうちょっとちゃんと選んで買わないといけないなぁ、とまたまた反省。 タイトル、目次は必ず、著者のプロフィールや出版年、序文などは必要に応じて、確認しないとあかんですね。 タ…

堀埜浩二著「アイドルばかり聴け! J-POP 女性アイドル 30組200曲解説」を買ったよ

堀埜浩二著「アイドルばかり聴け! J-POP 女性アイドル 30組200曲解説」(2016年10月28日、ブリコルール・パブリッシング)を買いましたよ。 いつか「ももクロを聴け!」の続編がでるだろう、なんて思っていたら、こんなにも早く、しかもももクロと他の女性…

井上真偽著「恋と禁忌の述語論理」を読んだよ

井上真偽著「恋と禁忌の述語論理」(2015年1月7日、講談社ノベルス)を読みましたよ。 やっぱ2作読んだんで、デビュー作も読んでおかないと、ね。 数理論理学ってさっぱりわからん(^^; わからん、わからん、で、最後に驚いた。 やっぱ井上真偽さんすごい…

「連続テレビ小説 べっぴんさん Part1」を買ったよ

「連続テレビ小説 べっぴんさん Part1」(2016年9月26日、NHK出版)を買いましたよ。 読み過ぎると、本放送時におもしろくなくなりそうなので、そこそこの感じで読んでいますよ。 それにしても、芳根京子さんはお忙しいでしょうに、ブログをまめに更新されま…

今週のお題「プレゼントしたい本」

今週のお題「プレゼントしたい本」 いまのところの今年一番のおすすめは、「聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた」なんだけど、ミステリだし万人向けのプレゼントとはいかないかなぁ。 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) 作者: 井上真…

月刊誌「ドラマ2016年9月号」を買ったよ

月刊誌「ドラマ2016年9月号」(2016年9月1日、映人社)を買いましたよ。 「特集 第34回向田邦子賞受賞」ということで、藤本有紀さんのインタビューが掲載されています。 一線を越えたインパクトは絶大だったと思いますw ちかえもん | NHK 木曜時代劇 ドラマ…

井上真偽著「聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた」を読んだよ

井上真偽著「聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた」(2016年7月6日、講談社ノベルス)を読みましたよ。 いやぁ、すごいわ!驚いた! 中盤からのシチュエーションの巧みさに驚きました。 前作以上におもしろかったです。 ぜひ! 聖女の毒杯 その可能性はすで…

本と言えば・・・

本と言えば、読んでいてもあんまり内容がわからないのもありますよね。 それでも、なんとか読んでみる。 で、何年か経ってから、改めて本の内容を思い出し、理解できたような気になることがあるかもしれない。 内容の評価は、頭の中でいったん保留みたいな。…

岡崎慎司著「未到 奇跡の一年」を読んだよ

岡崎慎司著「未到 奇跡の一年」(2016年6月20日、ベスト新書)を読みましたよ。 サッカー選手が1シーズン、どういうふうに考えて試合に臨んでいるのか、よくわかりました。 読んでると、一途なところが、だんだん切なくなってきてしまいましたよ。 岡崎選手…

大修館書店編集部「観るまえに読む大修館スポーツルール2016」を買ったよ

大修館書店編集部「観るまえに読む大修館スポーツルール2016」(2016年4月20日、大修館書店)を買いましたよ。 「最新スポーツルール百科2007」(大修館書店)を持ってたんだけど、そろそろ新しいのを持っておいてもいいように思ったので買いました。 オリン…

深水黎一郎著「倒叙の四季 破られたトリック」を読んだよ

深水黎一郎著「倒叙の四季 破られたトリック」(2016年4月6日、講談社ノベルス)を読みましたよ。 細部を描きすぎて、犯人のミスが際立ってしまっているように感じました。 倒叙の四季 破られたトリック (講談社ノベルス) 作者: 深水黎一郎 出版社/メーカー:…